川澄敬子の眼の高さで日記

 日本共産党茨城町議員の川澄敬子です。日ごろの活動や議会報告、日本共産党の政策などをお知らせするために、ブログを始めました。「眼の高さで」というのは、わたしの詩のタイトルで、子どもの眼の高さでまわりを見たときの新鮮な驚きを書いたものです。町民の「眼の高さで」議員活動をしていきたいと思います。

東海第二原発の運転延長を行わないよう求める意見書が採択されました。

茨城町6月議会の最終日。議会運営委員会委員長から提出された、「運転開始から40年を超えた東海第二原発の運転延長を行わないことを求める意見書」が、本会議で全会一致で採択されました。提案理由は、久保田副議長が述べましたが、昨年10月に福島県浪江町・双葉町を視察した

 6月8日~15日まで、茨城町6月議会が開かれます。一般質問は、12日(月)午前10時からです。今回は、3人の議員が質問に立ちます。わたしは1番目です。皆さま、ぜひ傍聴においでください。今回一般質問で取り上げるのは、下記の4質問7項目です。質問1 子どもたちの健やかな

『涸沼民報』 2017年4月号を発行しました

『涸沼民報』 2017年4月号を発行し、4月27日(水曜日)、茨城町一円の朝刊各紙に折り込みました。感想、意見をお寄せいただければ嬉しいです。   ☆『涸沼民報』 2017年4月号 PDF            1面 / 2面☆  【茨城町3月議会】 (1)①学校給食の充実を 

原発事故自主避難者への支援について県交渉をしました。

 超党派で作る「東海第二原発の再稼働に反対する茨城県自治体議員連盟」が、茨城県に対して「東電福島原発事故に伴う県内への避難者に対する生活支援強化を求める要望書」を提出しました。提出にあたり、27日午後2時より、県交渉を行いました。要望は,次の5項目です。1.

 本日6日、茨城町議会本会議が開かれ、3人の議員が一般質問に立ちました。   わたしは、2番目の登壇。1.学校給食の充実について 学校給食に地元の農産物を取り入れる地産地消の推進や、食物アレルギーへの対応については、積極的な答弁がありましたが、給食費の無料化

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