新人議員勉強会の一環として、大洗町議会との交流会が行われました。大洗町からは、今村議長はじめ3人の新人議員の皆さん、議会事務局長が参加、茨城町からは石川・鳥羽田力・川澄(1期)・大山・山西(2期)の5人と海老沢議長・事務局が参加しました。
 大洗町議会では、町民に開かれた議会にするために、さまざまな議会改革をすすめており、全国的に注目されています。今村議長から、具体的な内容について説明を受けました。

・傍聴者を増やすために、町民に議会のお知らせの手紙を送る。傍聴に来た方には、お礼の手紙を送る。
・傍聴者に配る資料は、議員と同じで、内容がわかるもの。
・傍聴者にはお茶のサービス。
・毎年2回、議会主催の議会報告会を、地域の公民館や集会所で開く。お知らせも議員自ら行う。会場設営や片付      けも議員自ら行う。
・議会のお知らせは、町内の様々な場所に展示する。(一般質問の内容や日程についても)
・休日議会の開催。
・一般質問は、調整を行わない。スクリーンをかつようする。
・常任委員会は1日1委員会。委員でない議員も出席。町民の傍聴もOK。
・高校生議会・大学生議会の開催

などなど、ほんとうに工夫されていました。3月議会は、トータルで150名の町民が傍聴したそうです。すべて実現するのは難しいかもしれませんが、取り入れられる点が多々あると感じました。