結城市のアクロスで開かれた、第56回茨城県母親大会に参加しました。午前中は、8つの分科会。わたしは、第4分科会「TPPから私たちの食べ物と子どもたちの未来を守るために」の司会担当です。助言者に、農民連食品分析センターの八田純人所長をお願いしました。
 八田さんは、コンビニおにぎりに油が使われていることや、20%オレンジジュースの作り方などの実験を見せてくれました。わたしたちが普段口にしている食品について、もっと関心を持ち、買い物の仕方を考え直そうと提案されました。また、学校給食での地元の農産物を取り入れることのたいせつさについても話し合われました。遺伝子組み換え食品の危険性も話題になりました。
 また、わたしたちの食だけでなく、農業・医療・雇用など様々な分野で影響があるTPPについても、反対の運動を広げていこうと申し合わせました。